勝手に、セレブチラ ベスト5!


勝手に、セレブチラ ベスト5!

自分の手持ちのチラと、勝手な解釈なので、ご勘弁を

待望の第一位!やっぱりこの方 kautskyi カウツキー  です。


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セレブオーラ、ばんばん出しています。

このチラ見てブログ書く、決意をしました。

CITES種が多かったので、ワシントン条約改正について、

ワシントン条約とは正式には「絶滅の恐れのある野生動植物の国際取り引きに関する条約(CITES: Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora)」の事。
国際取引の規制の対象となる動植物は、絶滅のおそれの度合いに応じて、規制内容の異なる附属書 I 、附属書 II 、附属書 III の3つに分けて記載されています。

アナナス科のチランジアの中には7種類の付属書Ⅱ記載種が有ります。
T.harrisii、T.xerographica、T.kammii 、T.mauryana、T.sprengeliana、T.kautzkyi、T.sucrei。
T.harrisiiとT.xerographicaはかなり普及していますが、残りの5種はあまり出回っていません

今回の改正では付属書Ⅱからブラジル産のT.sprengeliana、T.kautzkyi、T.sucreiの3つが削除されました。

T.kautzkyiはブラジルのエスピリトサント州で採集されたほんの少数の標本のみが記録された貴重なアナナス科の着生種である。限られた範囲にのみ生息し、輸出のための大規模な採集には恐らく耐えられない。
しかしながら、熱狂的なファンによるこの種の需要が続く一方で、伝えられるところによれば、人為生殖が今取引されている標本のただ一つの供給源である。
この種が1992年に付録IIに載って以来、野生で収集されたものが輸出された報告は無く、野生での採集及び違法な取引が行われた証拠は無い。

T.sprengelianaはブラジルの4州に生息することで知られるアナナス科の着生植物である。様々な生息地で見ることが出来、需要は継続するだろうが、人為生殖が今貿易されている標本のただ一つの供給源である。
この種が1992年に付録IIに載って以来、野生で収集されたものが輸出された報告は無く、野生での採集及び違法な取引が行われた証拠は無い。
また、幾つかの部分母集団が保護地域にて見られる。

T.sucreiはブラジルのリオデジャネイロ州に生息することで知られる貴重なアナナス科の着生植物である。限られた範囲にのみ生息し、輸出のための大規模な採集には恐らく耐えられない。
しかしながら、熱狂的なファンによるこの種の需要が続く一方で、伝えられるところによれば、人為生殖が今取引されている標本のただ一つの供給源である。
この種が1992年に付録IIに載ってから20年間、野生で収集されたものが輸出された報告は無く、野生での採集及び違法な取引が行われた証拠は無い。

要するに人為的栽培した物が、出回っているって事。

無くなる事は無さそうなので、購入したい方は気長に探すと良いと思います。

今回紹介した5種もオークションなどで、気長に待って数千円台で購入しました。

以上、勝手に、セレブチラ ベスト5!でした

最後までご観覧頂いた皆様ありがとうございました!


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