kautskyi カウツキー  の不思議



前々から kautskyi カウツキー に色々なタイプが有る様で不思議に思っていました。


葉が閉じているタイプ
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葉が開いているタイプ
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子株2個出てます。



ネットで他の方の記事を読んで、そうなのか~と感じた事。

葉が閉じるタイプの産地よりも約30~40km北の地域で採集された個体で、

他産地の株と比べて葉が開くのが特徴です。


それと花色の白いやつも有りますよね!

これは、同じ株が何度も咲くと、花の赤い色素が抜けて行くとの事。

正しいかは判りませんが、詳しい方がいらっしゃれば教えて下さい


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No title

どちらも実生株だと思うのですが、採取地データが付いていましたか?
特に小さい方は実生栽培の特徴が出ているので、採取地データが付いているのは怪しいかもしれません。

複数開花で花の色が抜けるというのは初めて聞きました。これは実生から何度咲くかのカウントですよね?
うちでは初開花の花でも白っぽく咲いたものがありますよ。ただ何度株分けされたかは不明です。

No title

ぷらんたろう様

コメントありがとうございます!

採取地データは付いていませんでした。

どちらの情報もネットで他の方の記事を読んで、そうなのか~と思い書きました。

実生栽培の特徴が判るなんて、さすが ぷらんたろう様

また色々ご指導おねがいします!

No title

eriospermum と申します。
おそらく私のブログを参照された上でこの記事を書かれたと思うのですが、誤解されていると思われる部分があるので、指摘させて頂きます。

私の所有するTillandsia kautskyiのうち、特定の産地のものに葉が開く特徴が見られると、私のブログに書いています。
ただし、葉が開く特徴を持つTillandsia kautskyi の全てがその産地であるとは私は書いておりません。
チラの介様が所有されているTillandsia kautskyi の詳細な産地を掌握された上で、この記事を書かれたのでしょうか?

また、チラの介様のTillandsia kautskyi は実生株だとお見受けしますが、だいたい、幼苗のうちはどのタイプのTillandsia kautskyi も葉が開くものです。
葉が閉じるタイプの実生株を育てたことがありますが、ある程度成長したら(うちの場合は三年位)徐々に葉が閉じていきました。ただ、今の時点では判別は難しいと思います。

タイプに関わらず、苗の変化が楽しめることがチランジアを幼苗から育てる醍醐味だと思いますので、気長に頑張ってみて下さい。

No title

eriospermum 様
コメントありがとうございます!
たしかにeriospermum 様のブログを見て書いた気がします。
興味深い記事でした。

自分なりの解釈で引用してしまい、申し訳ありませんでしいた。
貴重なご指導ありがとうございます。
今後とも色々ご意見頂けると幸いです。
ありがとうございました。
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チラの介

Author:チラの介
癒されたチランジア達を紹介していきたいと思います。

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